介護関係はFP業務で大注目分野!

ファイナンシャルプランナー(FP)は、オールマイティの“何でも屋”よりも、専門分野に特化(保険、不動産など)した方が成功する可能性が高い傾向にあります。

管理人の経験では、独立系FPで圧倒的に多いのは不動産系と保険系です。だいぶ離れて資産運用や相続分野という感じだと思います。

そして、今回の表題にした介護分野ですが、専門分野にしている人が非常に少ないのです。これは勿体ないと管理人は考えています。

日本は超高齢社会で、2025年には65歳以上の高齢者人口の割合が30%を超えると言われており、介護分野は今後は更に重要度が増してきます。

また、介護に対するアンケートをとると「経済的負担に対する不安」が1位になるケースが多いです。FPはお金の専門家ですから、大きなチャンスが転がっていると思います。

この分野は、一部のFPしか専門では行っていませんので事実上の未開拓市場です。非常に可能性がある市場ですのでアイディア一つで大きな商売へと発展する可能性があります。

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介護資格をWライセンスで保有するとチャンス拡大?

ここからは個人的な経験で感じた事なので、一般論として当て嵌まるかは分かりません。ただ、FP業務を行っている人にプラスになる可能性がありそうなので書いておきます。

管理人はFP資格以外に、社会福祉士やケアマネージャーの資格も持っているので、介護分野に関しては他のFPよりも知識が豊富です。

そして、その事が理由でお客様との関係が深まったケースが非常に多いので、Wライセンスで介護関連の資格は面白いと思います。

Wライセンスでは税理士や社労士などが一般的に多いのですが、個人的には介護資格の方がチャンスがあると考えています。

お客様に多くは、介護分野は完全に未知の状態というパターンですので、こういった話も含めて相談ができると大きな武器になります。

管理人自身は介護知識が豊富という理由で、リピート相談が増えたり長期契約が決定した事がありました。保険や住宅といった分野のFPにとってもプラスになる可能性は充分にあります。

【参考】ユーキャンの講座特集ページで『介護特集』のページがあります。資格の説明がコンパクトにまとめられているので参考になると思います。
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