相続関係は専門FPが少ない分野?

ファイナンシャルプランナー(FP)の仕事では、相続分野を専門とする人は非常に少ないです。しかし、反対にお客様の相談件数は右肩上がりという状況で今後の期待が大きい分野です。

実際に、相続に強いFPは珍しいので、業界内でも貴重な存在です。

相続分野に関してはちょっと変わっていて、個人の相談だけでなく同業のFPからお客様を紹介されるケースもあります。

・・と言うのも、相続に関しては非常に内容が複雑でお客様ごとに対応が変わってきます。専門知識が必要な分野という事もあり、曖昧な返答をしてしまうと相談者に迷惑をかけてしまう可能性があります。

その結果として、FPがお客様の相談があった際には、「相続の事であれば、良い人を知っています」といった感じで紹介するケースがあるのです。

冒頭で述べましたが、相続に強いFPというは非常に少ないので、訪問客に加えて同業からの紹介というルートも期待できます。

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相続分野は異業種との連携が重要

相続分野はライバルが少ない事に加えて、相談料も大きな金額が提示できます。それにも関わらず得意とする人が少ない理由を書いておきます。

この相談においては、相続の基本的な話をすれば済むという話ではありません。相談者の状況により税理士、弁護士、司法書士・・など様々な専門家に橋渡しをすることが必要になります。

つまり、ネットワーク作りが成否を分ける事になります。これは、頭で考えるよりも想像以上に難しいという事は断っておきます。

管理人の経験上では、専門資格者の中には個性的な人もいるので?思ったように連携がうまくいかないケースがあります。

つまり、お客様と専門家の仲立ちというだけでなく、時として専門家同士の潤滑剤となる事も求められるのです。知識だけでなく人間力が必要な分野だと思います。

ただし、この分野を確立できれば経営が安定する可能性は高いので、将来にわたって長く第一線で活躍する事が期待できます。

仕事に活かすなら、2級FP技能士/AFPを狙おう!

会社内での評価や独立開業などを想定した場合は2級以上が目安と言われています。独立も選択肢に加えたい人はAFPも取得した方が有利です。

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